福岡市地下鉄祇園駅から
徒歩わずか3分。
永寿院は360年もの歴史を持つ
黒田家ゆかりの
由緒ある寺院です。
永寿院は寛文元年(1664)、黒田家の重臣小河平右衛門常章が、先に亡くなった妻や嫡子・幼女の菩提を弔うため、福岡藩主黒田家の菩提寺である「崇福寺」の圓慧霊通禅師江雲宗龍和尚(小堀遠州公の甥)を請じて建立された臨済宗 大徳寺派の寺院です。高名な老師の隠居寺としても守り継がれ、創建より360年が経過した今も小河家の墓地や風情豊かな庭園など往時の面影をとどめています。
ご遺骨の火葬を先に行い、お骨壺を本堂に安置して行う新しい葬儀の形です。
従来の葬儀では、ご遺体を安置したまま通夜・告別式を執り行いますが、ご遺骨葬では先に火葬を済ませてから、お骨壺を本堂に安置してご葬儀を営みます。
これにより、葬儀費用を軽減しながらも、由緒ある本堂で重厚な儀式を行うことができます。スケジュールを調整できるため、遠方からお越しになる方のご負担を
減らすことができる点も、近年選ばれている理由のひとつです。
気品ある佇まいが印象的な屋外型の永代供養納骨堂。
1~4名様まで埋葬でき、ご夫婦やご家族でお眠りいただけます。
(永寿院 屋外永代供養納骨堂の特徴)
※最終納骨者を納骨して7年後に合葬墓に移し、お寺で永代供養をいたします。
金色の輝きに包まれた美しい納骨壇。
ご夫婦で眠れる2人用。将来まで安心の永代供養付きです。
(永寿院 屋内永代供養納骨壇の特徴)
※最終納骨者を納骨して7年後に合葬墓に移し、お寺で永代供養をいたします。
博多の寺町が光に包まれる「博多旧市街ライトアップウォーク」にも参加しています。
永寿院は令和6年より福岡の秋の風物詩となっている、
「博多旧市街ライトアップウォーク(千年煌夜)」にも協賛しています。
昼間とは違う輝きに満ちた境内にぜひ今年もご来場ください。
利便性抜群の都心の中にありながらも、
境内は静けさと四季の彩りに
包まれています。
永寿院の境内は春のつつじ、
梅雨の紫陽花、夏の新緑、秋の紅葉など、
四季を通して自然の美しい彩りに包まれます。。
永代供養や骨葬など新しいご供養を通し、
皆様の様々なお困りごとにお応えしています。
臨済宗 大徳寺派「永寿院」は寛文元年(1664)、黒田家の重臣小河平右衛門常章が、先に亡くなった妻や嫡子・幼女の菩提を弔うため、福岡藩主黒田家の菩提寺である「崇福寺」の圓慧霊通禅師江雲宗龍和尚(小堀遠州公の甥)を請じて建立された由緒あるお寺です。
時代が移り変わり、家族のあり方や供養に対する価値観が多様化する現代において、「お墓の継承」や「将来の管理」に不安を抱える方が増えています。
本寺ではそうした皆様のお気持ちに寄り添い、宗旨宗派を問わず、どなたでも安心して大切な方を偲ぶことができる納骨堂や永代供養の環境を整えております。
また近年課題となっている「ご葬儀」についても、皆様の様々なお悩みを解決するために「骨葬」を行うための準備も整えています。
当寺は地下鉄祇園駅より徒歩3分という利便性に恵まれながらも、境内には心安らぐ静謐な時間が流れています。ご自由にお参りいただけますので、ぜひご来寺ください。ご見学やご相談なども承っています。お電話や資料請求フォームよりお気軽にご連絡ください。
臨済宗大徳寺派 永寿院住職